2006年03月12日

F1の結果とユヴェントス戦

F1第1戦バーレーンGPはアロンソ優勝。シューマッハは2位。マッサの早々の離脱と、アロンソの2回目のピットストップ後にピットアウトしてきたアロンソをシューマッハがかわせなかったのが全てを決めた。まあ、始まったばかりだし、4レース目でやっと表彰台に上がった昨年よりはいいスタート。マッサのピットストップで50秒近くかかったのは論外だったが。

それはそうと、明日の早朝はACミランとユヴェントスの今シーズン第2戦。今シーズン圧倒的な強さで2位のミランに勝ち点10の差を維持するユーヴェに一矢報いて欲しい。ここで勝ったとしても恐らく今シーズンのスクデットはユーヴェが獲ると思われるが、それなら直接対決だけでも2戦とも勝ちたい。CLでも、決勝まで進めば対戦する可能性が高い。

まあ、準々決勝でリヨン、準決勝でバルセロナって強力な2チームに勝てればの話だけど。組み合わせ悪すぎ_| ̄|○

I/O日記13UP

2006年03月11日

2006年F1開幕

2006年のF1第1戦となるバーレーンGPが開幕。

ミハエル・シューマッハが65回目のポールポジションを獲得し、アイルトン・セナの記録に並んだ。それも嬉しいが、もう一つ大きな意味を持つのが、フェラーリのもう一人のドライバーであるフェリペ・マッサが2番手につけた事。これによって、今シーズンのフェラーリはマシンパワーで他に負けていないと思われる。さらに言うなら、今シーズンのフェラーリのマシンはシューマッハの実力が発揮できるマシンになっているという期待が持てる。

昨シーズンのシューマッハはフェラーリのマシン性能の低さ(シャーシが原因と言われているが)によって、それまで5年間連続していたワールドチャンピオンの座を逃した。俺がF1を観始めたのは6年前だから、昨シーズンは「近年では珍しいものを見ることが出来て貴重」とも思ったが、もちろん自分の応援するドライバーが勝てるに越したことは無い。それが、今シーズンの第1戦は「シューマッハの実力のみ」ではなく、マシンもそれに応えられるものに仕上がっていると期待させるスタートを切った。

もちろん、明日の決勝で勝たなければ意味が無い。しかし、ドライバーの能力という面において、現在のF1では間違いなくトップの実力を持つシューマッハが第1戦からポールポジションを獲得した事は、今シーズンの行方を占う意味ではとてつもなく大きい。

と、ちょーっとエセフリーライターっぽく語ってみた( ゚Д゚)

2005年06月14日

F1

今年のF1は面白い。

あまりディープなF1ファンでもないんで、細かい知識とか歴史は全然わからないんですが、深夜のF1放送は時々見てたりします。予選で獲得したポジションで大勢が決まってしまうので、人によってはつまらないと言う人もいるんですが、俺はポールポジションにいながらマシントラブルでリタイヤして予想だにしない人が優勝したりとか、ピットインした時のスピードで逆転したりとか、もちろんグイグイと抜き去って逆転とか見るのは結構好きです。

ただ、ここ5年ほど、ミハエル・シューマッハが強すぎた為、逆にF1をつまらなくしてしまったとも言われていました。さらに一部の人、元プロサッカー選手のリネカーあたりは確か「シューマッハは引退すべき」とまで言ってました。はじめから結果が決まってる勝負は面白くないという事でしょうか。参考までに、こんなデータも

しかし、今シーズンは6月12日に行われた8RのカナダGP終了時点で、なんとシューマッハが一度も優勝してません。確かに面白い。毎回、誰が優勝するかわからない。

ここまで書いておいてなんですが、一夜はシューマッハのファンです。勝てないシューマッハもいいなぁ。