2008年05月13日
ACミランが弱小チームな件
自力で来期の欧州CL出場権獲得不可能とかどんだけ・・・。
不安定すぎる守備が全てを台無しにするのを来期こそ何とかしてくれ。
つか、FWばっかり集めようとしてないで、DFを若返らせないとダメだろどう考えても・・・。
ここ数年のフロントがアフォ。大アフォ。
2007年07月27日
アジア杯 3位決定戦 vs韓国戦
アジア杯vs韓国戦の予想スコアは2-1で日本。・・・まあ、8割は希望的観測。
個人的な注目ポイントは、対サウジアラビアではまったくといって良いほど機能しなかった俊輔-高原のラインがどこまで修正できているか、ミドルシュートをどれだけ積極的に打てるか、中澤&阿部のディフェンスラインが1点以下で韓国を抑えられるか。この3点。特にミドルシュートは10本は打って欲しい。
3位決定戦に負けると次のアジア杯は予選からになるわけで、死に物狂いで勝ちに行って欲しい。
2007年07月26日
アジア杯準決勝敗退 ~優しすぎた日本代表~
いろいろ落ち着いたし、ずいぶん放置してた日記をこっそり再開。まあ、誰も見てないとは思うけど。
サウジアラビアに負けた。まあ、今日の試合は相手の方がずっといいプレーを続けてたんで、
負けるのが自然な流れだと思う。敗因はいくつもあったと思うんで、雑に分析。
①サウジはディフェンス時のチェックが終始早かった。
②日本は2-2に追いつくまでは良かったが、その直後のディフェンスの集中力が保てず、 3点目は相手FWマレクの動きに完全に置いていかれた。
④3点目を取られた後も、ずっと丁寧に丁寧にボールを回して回して、相手に取られてカウンター食らってた。
①は、サウジの運動量を褒めるべき。②は、相手の個人技も素晴らしかったが、集中力切れのミスもあるかと。③は、日本代表はすごく優しくて、とてもじゃないけど疲れきった相手に急に攻め込むとか出来なくて、たとえリードされてるとわかっていてもDFを中心としたパス回しで一所懸命に相手の体力が回復する時間を作ってあげていたんで、もう溢れる慈愛に感動して涙で前が見えません。っつーかぶっちゃけ横のパス回しすぎだろ。
得るものはあったと思う。今日の試合で分かったのは、このくらいのレベル相手ではオシムジャパンも今までの日本代表と大きく変わった部分は無いと言う事。パスワークに頼るあまり、攻めのスピードが無く、パスミスまたはパスカットされた後のカウンターをよく食らい、ミドルシュートがほとんど無いからシュートで終わる事ができない。これはもう、日本代表の伝統なんだろうか。ただ、オシム監督は日本代表の若返りや、今までの日本のスタイルを変えようとしていると思うので、今後に期待。
それから、現時点ではアジアで勝ち抜く力が無いという事。これが分かったのは大きいと思う。
まあ、日記再開するきっかけにはなったので、2時間かけて見た価値はあった。
2006年08月06日
オシム流
と、スタートから面白いネタを提供してくれたオシム監督ですが、今後はどうなるんでしょうか。相当なこだわりと信念を持ってるようだし、欧州組ってだけで優遇されてたり、謎采配が光ったジーコジャパンよりは期待できるかも。
まあ、派手なパフォーマンスをしようとしまいと、誰を、何人招集しようと、日本代表監督に求める事はただ一つ。
W杯でベスト16以上の結果を残す。それだけ。
それ以前の実績がどれだけあろうが関係ないし、どんな破天荒な事をしようと構わないので、それだけ達成してくれれば良いかと。
2006年08月03日
ミラニスタに朗報
いや、良かった良かった。一時はB降格の可能性まであって、どうなる事かと思ってたけど、A残留&欧州CLにも予選からとはいえ出場できる事になった。
まあ、ミランが予選で当たるようなチームに負ける事はないと思うので、今年こそCLで優勝して欲しい。スクデットは勝ち点マイナスのペナルティからいって、かなり難易度高いからなあ・・・。
2006年07月17日
カルチョスキャンダルへの裁定
15日、16日の大工町オフに参加して来ました。みなさんお疲れさまでした。オフレポはまた後日ということで、今日はその休み中にあった出来事。
一応の裁定が下ったわけですが、ミラニスタとしては少しだけ安心。反面、他の3チームとの差が気になったり。まあ、色々と入り乱れてる情報ではミランが一番不正への関与が少ないようですが。少し安心はしても、単純に喜べる状況でもない。
ミラニスタの中にユヴェントス、フィオレンティーナ、ラツィオの降格を喜ぶ声があるのはどうかと思った。ライバルチームが減るからなんだろうけど、ミランも程度は軽いとはいえ不正には関与してたわけだし、上位チームの降格によるセリエA全体のレベルの低下、タレント選手の国外流出、人気チームとの対戦の減少による中小チームの収入の低下など、自分の応援してるチームがB落ちを免れたからといって、まったくもって不謹慎だと思う。
・・・いかん。明るい話題にするつもりが。次回こそは。
2006年07月13日
拝啓 サッカーの試合中に頭突きをかました人へ
もうこれ以上しゃべらないで下さい。お願いします。色々な自己弁護をすればするほど嫌いになってしまうので。本人がなんと言おうと、周りがなんと言おうと、間違ってるものは間違ってます。サッカーはリングの上でやるものじゃないんだから。「それを我慢しなきゃいけないのが大人なら、俺は大人じゃなくていい」なんてセリフはアニメと漫画の中だけにして欲しいです。
それから、サッカーの試合中に相手ではなく相手の身内に暴言吐いたヤツへ。お前は人として最低。頭突きかます人間よりも違う次元で最低の底。どっちが先に口撃を加えようが、自分も同じ事やったら同罪。母親は侮辱してないとか言ってるけど、姉でもなんでも本人以外の人間に暴言吐いてるのは変わりゃしないから。「自分の母親はすごく大切にしてるけど、相手の姉は侮辱しました」って、言ってて恥ずかしくないのか?
なんか最近、1人で自分の日記荒らしてしまってるなあ・・・。どうもサッカーの話題は辛口になってしまう。まがりなりにもプロを名乗る人たちに、苦言を呈したくなるような事件が多すぎるんだけど。
次は明るい話題にしよう。
2006年07月11日
W杯閉幕・・・そんなことより「急に頭突きがきたので」
W杯が閉幕。決勝はイタリア1ー1フランスで、PK戦でイタリアが勝って、優勝。
しかし、そんな事よりショックだったのがフランスのジダンが頭突きで退場したこと。我が目を疑いました。まあ、元々ジダン自身は過去にも頭突きかまして5試合出場停止とかやってる前科持ちなんですが、それをW杯決勝でやるとは・・・。MVPになったようですが、間違いなくMVPにはふさわしくないと思います。
退場した場面の映像を見ると、イタリアDFマテラッツィが何か言ったのは間違いないと思いますが、それにしたって一時の感情で全てをダイナシにしたのはいただけない。チームメイトがかわいそう。しかも、ジダンは涙ながらに退場し、控え室で塞ぎこんでいたそうです。凱旋パレードも中止になったとか。
テロリスト呼ばわりされたとか、母もしくは姉を侮辱されたとか言われてますが、マテラッツィの発言の内容はどうあれ、
後悔するくらいならやるなよ
と、言いたい。身内を侮辱されてキレる事自体はいいとしても、報復するからには覚悟を決めてやって、後悔しないでほしいもの。そうでないなら、時と場所と立場を考えろと。
他にも、今大会はケツを突き出して味方のシュートをブロックといい、審判にドリブルで突っ込んで痛むといい、ヘナギ股抜きクリア(消費ガッツ400)といい、ウケ狙いなのかと思うような珍プレーが多すぎる。お笑い芸人か?君らは。
W杯の質も落ちたものだ。なげかわしい。元世界的プレイヤー達が揃ってレベルの低下を嘆くも当然。
2006年07月05日
中田引退
という見出しの日記が相当多いと思う。まあ、当たり前かも。
引退するには、29歳という年齢は若すぎると思うが、本人の自由なんで。まあ、ここ数年は正直言ってセリエA、プレミアリーグのレベルには全然ついていけてなかったと思うので、こういう辞め方が一番綺麗に辞められるタイミングではあると思う。Jリーグに復帰すれば、あと3年はトップ選手でいられると思うけど、売れなくなったアイドルが脱いで写真集を出すようなもんなんで、そういうのは誇り高い彼のプライドが許さないだろうし。
とはいえ、日本という枠組みの中で限って言えば、3度のワールドカップに出場し、ヘタレ揃いの日本代表を常に牽引してきた。日本サッカー史上、最も偉大な選手の1人であるのは間違いない。今後、サッカー以外の道で大成するかは定かではないが、いい結果になればいいと思う。
今までありがとうと言いたい。
2006年07月02日
2006年07月01日
準々決勝
ドイツ○ー●アルゼンチン 1-1PK4-2
決勝戦かと思うようなカード。・・・といいつつ途中で寝た(笑)。
イタリア○ー●ウクライナ 3-0
ウクライナもベスト8までがんばったけど、やはり壁は厚かった。なんだかんだいってイタリアは強いねー。
ポルトガル○ー●イングランド 0-0PK3-1
なんつうか、さすがにイングランドがPK外しすぎ。ルーニーが退場した時点で防戦一方になったのが悔やまれる。どちらかというとイングランドを応援してたんだがなあ・・・。
ブラジルーフランス
まだ始まってない。ただ、やっぱりブラジルが勝つんじゃないかと。3-1でブラジルかな?決勝まで行くだろうし。
2006年06月24日
W杯まとめ
とりあえず、今回のドイツW杯まとめ。
まず1つ目、オーストラリア戦で3-1なんぞで負けたところでほとんど終わってた。うろ覚えだけどあの8分だか6分だかを守りきれなかったのがその後の流れを8割方決めてしまった。ブラジル戦はまず負けるのが前提なんだから、オーストラリアに勝ち点3を取られた時点で後の逆転は相当キツい。あそこは最低でも引き分け。
2つ目。ブラジル戦での宮本の欠場。これはかなりダメ。オフェンスと違って、ディフェンスはキーパー含めて全員の連携がとれてないと、まずまともな守備ができない(だからこそ同じ大会内では出場不可能なケガ等の大きなアクシデントがない限り、ほとんどDF、GKは変えない)のに、超強力なブラジルの攻撃に対してディフェンスの要が不在とかいって、理解不能な状況になった時点でアウツ。ブラジルに勝つとか引き分けるとかいう奇跡を望むなら、1試合目で2-1になった時点でわざと2枚目のイエロー貰って、クロアチア戦を欠場した方がまだマシだった。これはクロアチアが予想以上にヘボかったからとかいう結果論じゃなく、単純に「ブラジルに勝とうと思うなら」宮本がいないと無理。絶対無理。
3つ目。クロアチアの守護神 ヘナギ沢。
ここで専門用語の説明をしておくと、守護神ヘナギ沢とは、クロアチア戦で真正面に蹴れば得点できたという恐ろしくごっつぁんな状況にも関わらず、フィールドを散歩中であった為、「
あと、コンフェデレーションズカップ・1次リーグでブラジルに2-2で引き分けたのを引き合いに出して「日本も実力で負けてはいない」とか勘違いしている人がいるようですが、あんなもんW杯の参考になるわけねえ。世界で一番大きなタイトルに向けて世界王者が調整した状態で対戦すると「4-1で負ける」+「普通はありえない『負傷や退場以外でのGKの途中交代』」までされるくらいの差は普通にある。
だからこそ「ブラジルと対戦する前に」勝負を決めなければいけなかった。それができなかったから予選敗退した。それが全て。
2006年06月23日
2006年06月21日
2006年06月18日
クロアチア戦
現在、22時01分。試合開始前に予想。
0-2でクロアチア。
0-3もあるか?と思ったけど、希望的観測で0-2.まず、勝ちはない。だって、、
試合後追記:コメントのしようが無いほど両者ともショボかったんで、細かい感想はなしで1つだけ。柳沢はもうマジで日本に帰れ。決定的チャンスを何回外せば気がすむんだ。ブラジル戦で勝ちしかねえってのはもう終わった。
2006年06月16日
2006年06月13日
一夜明けて酷評
評論家のバスコンセロス氏も言っています。
別の評論家の人も言っています。
キーパーに優しいソフトタッチの柳沢産ふんわりシュートはいただけない、と。
あれは、今思い出しても怒りを通り越してあきれる
を通り越して、なんとなく悟りを開けそうな気がする(気のせい)。
2006年06月12日
オーストラリア戦
はいはいワロスワロス。完敗だったね。
後半44分までは予想通りだったんだけど、予想より遥かに日本のディフェンスが柔らかすぎた。というか、ディフェンスラインが下がりすぎる問題がまったく修正されてないね。全体を通してディフェンスが危なっかしいと思ってたら、終盤でボロボロ崩れて痛々しかった。もう見てられない。
えー、と。解説の誰だっけ?前半、「DFライン下がってるけど最後に止めてるから大丈夫」とか言ってたの。誰かよく知らんけど、多分素人の人ですか?それって逆に言うと最後に止まらなかったら点入るんだけど。その前に止めるのがDFでは?
はい、雑感。
先制点はキーパーチャージじゃね?俊輔が取ったからいいけど。
柳沢はもっと自分で打て。チキンが。
DFライン下がりすぎ。
高原つまらねえイエロー貰ってんじゃねえ。
川口の出来だけは良かった。ナイスセーブ。
キーパーに優しいソフトタッチの柳沢産ふんわりシュート(カリカリコーン付き)。
日本のFWはシュート射程内でパス回しすぎ。7割はパスじゃない?。
今日の試合見て、日本のFWは決定力が無いんじゃなくて、自分で決める気が無いだけなんじゃないかと思った。シュートを外すのが怖いのか、決定的な場面でパス回しまくってる。はいはいチキンチキン。続いて失点の場面ごとに。
1点目は、まあ、乱戦の中での失点だからしょうがないかも。
2点目は、あの位置で相手がフリーになるのは中盤とDFラインの連携がとれてない証拠。
3点目は、DFの枚数減らしたのがあからさまに裏目に。1点負けてたから、あの交代自体はアリなんだけど。
この分だと最有力優勝候補、世界最強の攻撃力を誇るブラジル戦は普通に5点くらい取られそうだ・・・。
2006年06月04日
2006年05月31日
4年に一度の風物詩
ttp://sports.jiji.com/cgi-bin/wcup2006/index.cgi?code=2006053100997
ttp://sports.jiji.com/cgi-bin/wcup2006/index.cgi?code=2006053101066
リンク張るのが面倒くさい直リンクを避けたので、↑のアドレスの頭にhをつけてアクセスして下さい。
4年に1回の風物詩を今回も見ることが出来ましたね。
信用商売って言葉が大きなウェイトを占める旅行会社で、これはなかなか致命的ですな。無い袖を振ったわけで。キツい言い方をすれば詐欺みたいなもんだし。観戦の為に仕事を辞めてコレに申し込んでた人もいるってのはさすがにやり過ぎというか○○というか・・・だけど。
というか、そんな事よりも、
誤変換したままで検索かけてしまったんだが、179件もヒットするとは・・・。そりゃ触れないだろうけどねえ。
2006年05月15日
代表入り確約されていた・・・ん・・・じゃ?
待ちに待った?ドイツW杯の日本代表メンバー発表です。
そして、世界最長の無得点記録を持つ、我らが師匠は代表入りを確約されているんで、全く問題ないですね。あの素晴らしいシミュレーションとディフェンスがW杯の舞台でも見られると言う事で。
終戦に気付かず・・・まだ彼は・・・スパイ役を引き受けているというのか・・・_| ̄|○
2006年05月14日
ミラン八百長疑惑
_| ̄|○
ユヴェントスの八百長はソースがハッキリしてるのもあって、結構前から話題になってたんですが、ここにきてミランにまで疑惑がかかることに・・・。
まあ、最終節終了時点で、勝ち点の上ではユヴェントスの優勝が決まったんで、今期のスクデットがとれなかったのはもう割り切って次に気持ちを切り替えてるんですが、セリエBに降格はしてほしくないなあ。疑惑がただの疑惑である事を願います。2つ目の☆が遠くなるし。
ただ、万が一、八百長が事実でミランがセリエBに降格してもミラニスタの1人である事をやめるつもりはないし、ミランを今までどおり応援し続ける事に変わりはありません。多少遠回りにはなるけど、ミランというチームが無くなるわけでもないし、Bで優勝して翌年セリエAに昇格すればいい事かなと。
無冠であろうと、セリエBに降格しようと、ミランが世界最強のチームの1つであり、素晴らしいゲームを創造するチームである事に変わりは無いので。
2006年04月28日
2006年04月23日
スクデットが目の前に?
CL準決勝第1戦でバルサに負けてしまったミランですが、セリエではなんとユヴェントスに勝ち点3差まで詰め寄りました。主に、ここ数試合のユヴェントスの不調が原因なんですが。引き分けまくってます。スクデットが獲れる可能性が出てきました。
しかし、22日の試合では、降格圏内のメッシーナがなりふりかまわずファウル大連発でケガ人続出。カカー、アンブロジーニ、ネスタ、カフー、シェフチェンコという中心選手が負傷。CL準決勝第2戦に影響が出る可能性が高い。2点差以上で勝たなければいけないミランにとっては、特にカカー、シェフチェンコが欠場となった場合の攻撃力の低下が痛すぎる。
まともにやったら(やらなくても)勝てないからってファウル連発するようなメッシーナは早く降格してしまえ。
26日のバルサ戦には、1人でも多く出場して欲しい・・・。
2006年04月16日
ミラノダービー
ACミランとインテルの伝統の一戦。セリエを代表する強豪チーム同士のダービーとあって、盛り上がり方も半端じゃない。
ミラノダービーのデータなんて特集も組まれてます。
ちなみに、今回のミラノダービーはミランが1-0で勝ちました。
伝統の一戦を制し、次はいよいよバルサ戦。
2006年04月12日
2006年04月06日
ACミラン欧州CL準決勝進出
ホームで迎えた第2戦。第1戦を0-0で引き分けているので、1-1の引き分けでもアウェーゴール規定で敗退が決まるこの試合。1-1のまま後半43分。このまま敗退が決定するかと思われたその時、ピッポが決めた。さらにシェバがダメ押しの3点目。劇的な幕切れ。
これでミランvsバルサの試合が見られる。事実上の決勝戦と言っても差し支えないこの対戦。ミランの勝利を信じる。
2006年04月04日
欧州CL準々決勝 第2戦 ACミランvsリヨン
いよいよ、欧州CL準々決勝の第2戦。今回はサン・シーロでのホームゲーム。
第1戦を0-0で引き分けた為、第2戦は勝つしかないミラン。セリエAの前節では主力を温存してレッチェに負けたんだから、リヨンには勝ってくれ。順調に勝てば次はバルセロナ、そして恐らく決勝まで進めばアーセナルとの対戦になるはず。最終目的はもちろん優勝だが、世界最強と言っても過言ではない今のバルサvsミランはぜひ見たいので、その為にも勝って欲しい。
朝、起きた時には結果が出ているはず・・・。
2006年04月02日
サッカーとか色々
書いてたんだけど、途中でブラウザがエラー吐いて30分が無駄になった。書き直して更新する気力が無い。
日本代表vsエクアドル戦で玉田が外しまくりながらヘラヘラ笑いすぎてて悔しくないのかとか、三都主は攻撃面はともかく、守備では味方GKに向かって危険な浮き球のパスを出してたし、左サイドにその爆弾抱えたままW杯迎えるんだろうなとか、その辺を3倍くらい細かく書いてたんだが、もう書けない。まあ、要するに今の時期は、「結果的に勝てばいいってもんじゃない」って事を書きたかったわけで。メディアは負け試合は散々こき下ろすクセに、勝ち試合では何も考えずにいいとこばっか褒めて、他の問題点についてあまり触れないし。
やっぱメモ帳に書いて保存しながらが一番だな・・・。
2006年03月27日
さすが師匠
さすが師匠だ。しかも、前節までではないにしろ、
2006年03月19日
2006年03月14日
セリエA今シーズン終了
って、もちろんまだ9試合残ってるんですが。自分の中では終了。やっと少しショックから立ち直ってきた。
第29節、ミランはユヴェントスと引き分けてしまったんで、勝ち点差は10のまま。勝ってたらまだほんの少し優勝の可能性あったんですが、直接対決で差を縮めることができなかったんで、もう絶望的です。残り9試合でユーヴェが5勝4敗、ACミランが9戦全勝しないと無理。ミランが残りを全勝はまだしも、ユーヴェがそんな大崩れすることはまず考えられない。
あとは欧州CLだけど、前回も書いたとおりやっぱり組み合わせがなあ・・・。リヨン、バルセロナ、ユヴェントスって、なんだこの鬱ゲー・・・。
2006年02月28日
ボスニア戦引き分け
珍しくリアルタイムで試合を見られる時間に帰宅したので最初から最後までTV観戦。結果は2-2の引き分け。相手も弱くなかったからまずまずの結果か。
終始、攻撃も守備も相手の方がスピーディーな印象。日本は特に前半15分くらいに相手のコーナーキックをクリアして、中村から久保へ大きな前線へのパスが渡った後、ボールを取られるまでの間に、日本の選手がパスできる位置まで一人しか上がってきてなかった。しかも遠い。コレは別に中村のパスが悪いわけではなく、日本の選手の攻撃への切り替えが遅い。特に上がってくるスピードが遅すぎる。なんでカウンターなのにそんなゆっくり上がってるんだ?
マイボールになった瞬間に、少なくとも2、3人がダッシュしていないとカウンターできるわけねえ。そのスタートダッシュができるかできないかで、攻撃のチャンスの数は全然違ってくると思うんだが。相手の守備は4~5枚、日本は久保が1枚じゃあロナウジーニョ並みのドリブルがないと得点の可能性ゼロだと思う。カウンターは疲れるから上がるの嫌なんですか?
得失点の話。先制点の高原のヘッドは、どちらかというと中村のCKのボールが良かったか。まあ、GKの前でボールに触った高原も評価できる。相手の先制点になったPKのファウルは、VTRで見るとシミュレーションだなぁ。まあ、これは運が悪いと思って諦めるしかない。相手の2点目は・・・その直前の相手のヘッドで斜め上に跳ねた難しいボールではあるが、川口に押さえて欲しかった。雪が降ってたし、ちょっと滑ったのかも?日本の2点目は、「やはり日本は中村と中田で成り立っている」と思わされたゴール。中村のセンタリングがすばらしく、それをきっちりゴール右隅に決めた中田もすばらしかった。あきらめず、最後まで集中力を切らさないで得点への意識を保ち続けたからこそのゴール。
三都主の存在意義が微妙。以前から思っているんだが、コイツのアーリークロスは敵にも取られないけど味方にも合わない印象が強い。ボールが低くて、味方にピッタリ合ってるわけでもないから、敵DFのヘッドで弾かれる場面も多い気がする。守備では後半40分、左サイドから中央にドリブルしてくる敵を見すぎて自分のマークする相手を前に出してしまってるし。その後、ドリブルする相手を無事止めた&三都主が中央へのケアをしたからあまり目立たなかったけど、危うく致命的なミスになりかねない。後半43分、コイツ、2人での守備の仕方を理解してるのか?ポジショニングが悪いせいでせっかく2人なのにわざわざ味方の動きを制限し、不必要なファウルで相手にFKのチャンスを与えてる。いらない。
鈴木が招集されなかったのは正解なんだが、三都主を左サイドバックで使ってわざわざ4-4-2にするくらいなら、3-5-2で左に小野を入れた方が良くないか?小笠原を使うならなおさら。
2006年02月23日
最近サッカーネタばかりなので
今日もサッカーネタです。ゲームサイトの日記らしくねえとは思いつつ、今に始まったことではない。
今期、圧倒的な強さでスクデットをほぼ手中にしているユベントスがブレーメンに負けるとは。ブレーメンもブンデスリーガで今期3位につけてるし、決して弱いチームじゃないんだが、今期のユベントスの調子を考えると波乱と言っていいと思う。まあ、アウェーだったんだけど。ホームでは勝つんだろうなぁ・・・。ユベントスには早めに消えて欲しいんだが。
まるで決勝戦のようなバルサvsチェルシーはバルサが先勝。しかもアウェーで。ロナウジーニョやっぱすごいわ。バルサでの活躍を見ると、日本がW杯予選リーグでブラジルに勝てる可能性が限りなく低く思えてしまう・・・。
2006年02月22日
ACミランvsバイエルン・ミュンヘン 結果
1-1で引き分け。だが、今回はアウェイだったので勝ちに等しい引き分けと言える。2-1の予想は外れたけど、負けなかったからOK。第2戦でコケないように祈るのみ。
日本代表もインドに快勝したようだ。まあ、格下相手といえば格下相手だけど得る物はあったはず。
2006年02月21日
2006年02月20日
欧州CL ACミラン×バイエルン・ミュンヘン 予想のようなもの
2月21日の欧州CL決勝トーナメント1回戦。ACミラン×バイエルン・ミュンヘンの予想。
2-0でミラン。
というか、贔屓のチームの負けを予想する人はそうそういないだろうけど。ACミランはシェフチェンコが1点、ジラルディーノが1点で計2点。・・・だといいなあ。
最近崩壊気味だった守備が安定してる事を祈って、あえてバイエルンは0点という希望的観測。
2006年02月06日
今シーズンのミラン
今シーズンのACミランは、ファンにとっては我慢のシーズンと割り切るしか無さそう。セリエでの今の状況を書くのもはばかられるような状態。ジリ貧。
今シーズンはユベントスがかなり好調で独走状態というのもあるけど、2位のインテルにも水をあけられている。欧州CLに望みが残ってるとはいえ、今の状況では正直優勝は難しい。特に守備の乱れが目立ち、それにつられて攻撃も微妙にリズムが崩れてきてる。
マルディーニの不在が大きいとか各所で言われてるが、来シーズンで引退する予定なんだし、いつまでも頼ってはいられないと思うんだが・・・。スクデットはユベントスが大崩れしない限り無理なので、CLに絞るか、来シーズンに繋がるような建て直しを図って欲しい。
2006年01月30日
理解不能
なんで未だに代表に召集されるのか、真面目に理解できないんだが・・・。代表のFWの中で最も得点のイメージから遠い。サッカー専門誌でもここ数年いい評価を見た事が無い。どう考えても贔屓されてるようにしか見えないんだけどな。
そうでないなら点を決めて結果を出してくれ。FWの価値は点を取れるかどうかなんだから。
コイツ入れるくらいなら、代わりにヘラクレスで活躍してる平山を入れろよ・・・。
2006年01月10日
全国高校サッカー選手権
今年も全国高校サッカー選手権が終了。優勝は滋賀県代表の野洲高校。予選から9試合720分無失点だった鹿実を破ったのは正直驚いた。毎年、選手権は見てるけど、720分無失点ってのは初めて見たし。
しかし、やっぱり参加校の多い高校サッカーで連覇ってのはそう簡単にはいかないものと再認識。やる前は鹿実が勝つと思ってたしなあ・・・。
2005年12月05日
2005年11月20日
バカ話をと思ったんですが
ネタが無かったのでサッカーに逃げてみる。
ACミランがフィオレンティーナに3-1で負けました。
_| ̄|○
リーグ戦での連勝が8でストップ。3位との対戦とはいえ、せめて引き分けて欲しかったなあ。
ユベントスは勝ちましたよ、ええ。これでフィオレンティーナに勝ち点で並ばれたし。
ユベントスが勝ちすぎって話もあるけど、今シーズンも厳しくなりそうだなぁ・・・。
2005年11月17日
2005年10月30日
大一番に勝利
30日のセリエA第10節、ACミランvsユべントス戦で、
これで開幕連勝記録を9で止め、勝ち点でもユべントス27、ACミラン25で2ポイント差まで詰めました。ここで負けてたら一気に差が広がって、ユべントスも勢いに乗ってたところ。よく止めた。
次節以降負けたら意味が無いんで、油断は禁物だけど。今日のところは勝利の余韻に浸りますか。
2005年10月28日
まけないひとたち
セリエAは第9節を終了。我がACミランはジラルディーノのドッピエッタ(イタリアで2得点の事)もあり、3-1でエンポリに勝ちました。ちなみにドッピエッタって言葉は最近知りました。せっかく知ったんで使ってみたけど、日本人が使うと「ちょっと知ってるからってカッコつけてます」っぽくて微妙。
いや、そんなどうでもいい事はおいといて。現在ACミランは2位なんですが、7勝1分1敗と、成績はいいと思います。なのに、なんで2位に甘んじているかというと・・・
開幕9連勝ってなんだよ・・・。まあ、ACミランの黄金時代には無敗で優勝なんて離れ業もやってますが、それを再現でもしようかって勢いです。
これはやっぱり次の第10節、直接対決で勝つしか。今のユベントスと張り合えるチームはミランくらいしかないと思うし、次でミランが負けるようなら早くもユベントスが独走態勢に入りそうな予感。
2005年10月20日
なんていい人
ちょっと遅いかもしれないが、先日こんな事件が。
すげえ痛そうな方向に足が曲がってる・・・(汗
しかし、この後の話がすごい。
いい人すぎだろこの人(;´Д`)!!
つか、故意じゃないとはいえ、全治5、6ヶ月のケガをさせられてしまった方が「気にしないでください」ってのはそうそう言えるものじゃないと思った。そういう状況で出るこういう言葉には、打算的な何かってのは無いと思う。
しかし、タックルした方の土屋選手も精神的ダメージが大きいらしく、こんな事に。
いや、無理もない。故意ではないからこそ、プレー中に全治5、6ヶ月のケガをさせてしまったら、接触プレイ恐怖症になってもおかしくないと思う。サッカーは元々当たりが激しいスポーツだし、特にDFにとって積極的なプレイができないってのは致命的。早く立ち直って欲しいところだが・・・。
しかし、こういう時、加害者となってしまった選手を非難する人達ってのはホントに人の気持ちを考えねえな・・・。確かに自分のひいきのチームの中心選手がケガをさせられて怒るのはしょうがないかもしれんが、だからといって相手選手を誹謗中傷していいわけないんだが。自分の意志とは関係なく、必死のプレイの結果として加害者となってしまった人間の気持ちがわかるのか?しかも相手は全治5、6ヶ月の重傷。それを第3者が軽々しく非難するってのは常識を疑う。
程度は違うけど、サッカー経験は長いんで、同じような経験をした事はある。被害者にも加害者にもなった事あるし。だから、少しは両選手の気持ちがわかると思う。
2005年10月14日
ウクライナ戦はミスジャッジじゃないと思うが
ウクライナ戦の予想は外れましたね。残念。
外れた要因としては、思った以上に日本のFWに得点能力が無かった。というか鈴木が出るのを予測できてれば日本の1点を無くして1-0の予想を立てたと思うんだが・・・。あれほど得点へのビジョンが浮かばないFWはそうそういないわけで。まだまだ選手交代の予測が甘かったようだ。
しかし、試合を決めた後半ロスタイムのPKが方々でミスジャッジとして認識されてるようだが、あれは別にミスジャッジじゃないと思うんだけどなぁ。ヘディングで競る時に、「競り合っている相手を後ろから押さえているように見える位置に腕を持っていってた」という事自体が十分ファウルをとられる可能性があるわけで。シミュレーションだったかどうかは別として、あれはディフェンスのミスだと思う。現役でサッカーやってた頃に同じファウルをとられた事があるし。
それから良く分からないのが、1点を取られてからの大久保投入。この試合で本当に勝ちたいのなら、少なくとも後半30分あたりから大久保を入れるべきじゃないのか。1点とられるまでは0-0の引き分けでもいいって考えだったんだろうか?10人じゃあ勝ちを狙わずに引き分けを狙うので精一杯だった?W杯本大会の予選リーグを想定しての遠征だと思ってたんだが、違ったんだろうか。本大会でも引き分けを狙うのかな。
まあ、なんにせよシェフチェンコが出てない上に2軍同然のメンバーに負けた事は事実なので、今回の遠征で出てきた問題点をなんとかがんばって修正して欲しいところ。本大会では、確実に今回より強いメンバーのウクライナと当たる可能性があるわけだし。
2005年10月10日
2006年W杯出場チーム
全出場チーム32カ国中24カ国が決定しました。
中でもすごいのはアフリカ勢。5チーム中4チームが初出場って、この割合はこのアフリカ枠だけでしょう。群雄割拠ってのはこういうのを言うのか。ナイジェリア、カメルーンが予選落ちしてしまうというレベルの高さ。比較する事ではないかもしれないけど、正直なところアジア予選とは比べ物にならないと思います。
順当なところではブラジル、アルゼンチン、メキシコ、パラグアイ、オランダ、イタリア、ポルトガル、イングランド、クロアチア辺りが予選通過を決めてます。強豪国では、まだフランス、スペイン辺りは予選で苦しんでる模様。世界最高のプレイヤーとも言われるジダンが代表復帰したフランスはがんばって欲しいところ。前回のW杯では本戦前のテストマッチで負傷して、満足にプレイできずに予選リーグ落ちしただけに今回は本大会でジダン本来のプレイが見られるといいんですが。
注目の国としては、やっぱり2004年のバロンドールに選ばれたシェフチェンコ率いるウクライナでしょう。今月12日には日本代表との試合もあります。シェフチェンコは一夜が応援してるACミランでも活躍してるので、個人的にもがんばって欲しいところ。
・・・と、ここまで書いたところで一瞬、「そういえば、ここ(大工町研究所)ってゲームサイトなのにサッカーの話題多いよなぁ俺」と思った。今に始まった事ではないが。
まあ、そんな細かい事は気にしない方向で。
2005年10月08日
2005年10月04日
2005年09月24日
今シーズンのACミラン
今年も各国のプロサッカーリーグが開幕して、少し経ちましたね。もちろんセリエも。
で、我がACミランはというと、4試合消化時点で2勝1敗1分の7位タイ。対するライバルチームのユベントスは4戦全勝で首位。なんか、すでに先行き不安なんですけど・・・。
サンプドリアに負けたのは百歩譲って多目に見るとしても、アスコリに引き分けたのは理解不能。格下相手に勝てる試合を引き分けたり落としてたりしたら、また昨シーズンみたいにギリギリで負けてしまうと思うのだが・・・。
今年こそスクデットをミランに。
2005年09月06日
W杯予選の試合が誤審で再試合に
まずはコレを。
日本人主審の誤審でW杯予選再試合
http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20050906045.html
これを見た時は驚いた。サッカーというのはルールが結構複雑で、11人対11人と人数も多い&フィールドも広いので、試合で誤審というのは結構あると思うが、再試合になるパターンを初めて聞いた。小学校から高校終わるまで現役でサッカーやってたし、やらなくなってから今までもそれなりに国内外のサッカーの情報をチェックしてるけど、それでも初めて聞いたくらい。それくらい異例だと思う。
でも、これってただでさえ議論を呼んでると思うけど、再試合してウズベキスタンが負けたら、またさらなる議論が始まるんだろうなぁ。
これが再試合になるなら、高校の時のある試合も再試合にして欲しかった。誤審があったんだよなー。
どんな誤審かというと、相手チームのキーパーがペナルティエリア外のボールを手でキャッチしたんですよ。体はペナルティエリア内だったけど、腕だけを伸ばしてボールをキャッチ。
いや、気持ちはわかるけど、それハンドだし。
「直接FKだな。ラッキー。」とか思ってたら、審判に軽く流される。
( ゚Д゚)・・・は?
ちなみに、その試合は負けました。ま、よくある話さ_| ̄|○
2005年08月18日
W杯最終予選1位通過
既にW杯出場が決まってるからか、いまいち注目度が低かったような気がしないでもないイラン戦。日本代表が2-1で勝ちましたね。いいことだ。
東アジア選手権では不甲斐ない結果に終わって、途中でメンバー総入れ替えみたいな事もしてましたが、今回は少し面目躍如できたんじゃないかな。ただ、イランもベストメンバーってわけじゃないし、ダエイに至っては新婚太りの状態で出場したとかいう話も。ベストメンバー同士でやってたら、まだ前回みたいにギリギリかなわないんじゃないかというのも正直なところ。
まあ、今の日本代表にとってはW杯本戦までに、いかに「勝ちのイメージを作っておくか」ってのもかなり重要だと思うので、今回の勝利も価値はあると思う。
W杯のキーマンは、やっぱり大黒かなぁ。つきなみだけど。「日本代表=FWが点をとれない」というイメージを久々に払拭してくれた人材なんで、来年の本戦までにどれだけ伸びるかが鍵。
2005年07月25日
微妙~なサッカー話題
・中村俊輔 スコットランドリーグに移籍
http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20050725026.html
スコットランドリーグなんて今回の話で初めて存在を知ったとかいうのは秘密。まあ、本人が納得してるなら良いんじゃないの?リーガエスパニョーラに行かないならセリエAにいた方が良かったと思うけど。少なくともセリエAの方がリーグのレベルは高いと思うし。ユベントス、ACミラン、インテルがいるだけで違うはず。
・東京Vがレアルマドリードに3-0で快勝
http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20050725030.html
東京Vはリーグ戦中、レアルはオフシーズンとはいえ、Jリーグ18チーム中17位のチームに3-0はマズいんじゃないの?いくらお遊びとはいえ、限度ってものが・・・ね。ラウル、ロナウド、ベッカムが出場してて1点も取れないとかいって、銀河なんとかはどうなったのやら。そりゃ、昨シーズンのリーガエスパニョーラで優勝逃すとかタイトル無しってのも無理ない話だなと納得。4番ばっかそろった野球チームが強いとは限らないって見本だろうか。つまらん怪我しないうちにスペインに帰った方が良いよ。マジで。
まあ、俺はACミランさえ強ければ他はどうでもいいわけですが。ジラルディーノも入ったしね。
2005年07月17日
前回以上を狙う気が本当にあるのか
ジーコ監督、オールスター優先
http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20050717046.html
JリーグのJOMOオールスターと日本代表の欧州遠征の日程が重複している問題について、オールスターを優先するらしい。Jリーグのチームから代表選手を招集するというのは、選手を出す側のチームにとっては戦力ダウンになるわけで、当然出したくない。代表戦が多くなれば、それだけJリーグチームからの風当たりも強くなるのは必然。それはわかる。でも、俺はこの考えには賛同できない。
問題は、ドイツW杯で前回以上の成績を残す気が本当にあるのかどうか。
前回以上の成績を残す気があるなら、W杯まで1年を切ってるこのタイミングで、貴重な国際戦の機会を逸してまでJリーグのオールスターを優先するのは間違ってる。確かにコンフェデレーションズ杯ではギリシャ戦とブラジル戦で良い成績を残したかもしれないが、冷静に考えれば予選落ちには違いない。そして、メキシコとはスコア以上の差があったと思う。つまり、W杯の1次リーグで同等レベルのリーグに入った場合、ギリギリで予選落ちする可能性の方が高いと言えるんじゃないか。ましてや、W杯ともなれば各国の意気込みも全く違う。特に強国、常連国は。
新しい選手を使うと言っても、フォーメーションやコンビネーションが重要なサッカーにおいて、主力が抜けたチームで新しい選手を試したところで、大したテストにはならないんじゃないだろうか。それならベストメンバーで試合なら1試合でも、練習なら1分1秒でも一緒に戦術的な練習をした方がいい。例えば、オールスターで主力選手がケガをしてW杯に出られなかった場合は明らかに戦力ダウンする。それは代表戦でケガをするのとはまた意味合いが違ってくるんじゃないか。
前回のW杯は予選リーグを突破したかもしれないが、あれは偶然強国と同じリーグにならなかっただけ。前々回のようにアルゼンチンと同じリーグになったとしたら、日本代表は予選リーグ突破できるだろうか。俺はできないと思う。だから、例えばアルゼンチン、ブラジル、イタリア等、優勝候補の国と同じリーグに入った時、予選突破する確率を1%でも上げる為の努力を怠るべきではない。日本はまだ、余裕を持てるほど強くない。
出られるだけで満足なら話は別だけど。
2005年07月10日
理解できない
東京ダービーで傷害事件が発生 FC東京サポーター逮捕
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2005/07/10/08.html
まったく理解できん・・・。
スポーツでひいきのチームを応援するのはいいんだが、ホームタウンが同じとはいえ、相手チームのサポーターを傷つけるのは理解できない。それは自分の応援するチームすら裏切る行為だとわかってやってるのか?貴方の応援するチームはサポーターに暴力ふるってもらわないと勝てないのか?
一夜が応援しているACミランが在籍するセリエAにも同じような問題はある。今年の欧州チャンピオンズリーグの準々決勝。第2戦のミラン対インテル戦は、サポーターが発煙筒等を投げ込んだ為に中断したりもしている。サポーターが加熱しすぎて暴動にまで発展することは、日本より外国の方が深刻な問題かもしれない。死人が出ることもあるし。
しかし、俺はそういう暴動を起こす人たちを真のファンとは認めていない。チームが負けたから腹いせに暴動を起こすとか、相手チームのサポーターとケンカするとか、それはチームを応援するという大義名分を使って暴れてるだけにしか見えない。だから、理解もできない。
サポーターというのは、チームが勝つことを信じて応援し、賞賛し、批判し、チームを良くしていく為に存在するのではないか。暴力や暴動で、自分が応援するチームの何かが良い方向に変わる事は絶対にないと思う。悪い方向には変わるかもしれないけど。
2005年06月02日
明日はバーレーン戦・・・なんだけど
明日の6月3日はW杯最終予選のバーレーン戦(アウェイ)ですね。
仮想バーレーンとかいって、キリンカップでペルーとUAEの両方ともにカウンターくらって1-0で負けたのは笑った。つまり、カウンターを得意とするバーレーンにも、もちろん1-0で負けるって事でFA?w
まあ、とりあえず前回のバーレーン(ホーム)、ペルー、UAEのここ3戦で自チームの選手が1点も取れてないのは正直ヤバいと思うのだがどうか。FWがほとんど点取ってくれないチームはキツいねとか言ってみる。
な、鈴本(仮名)さん。そう思わないか?
え?適当にダイブしてコケてればOK?そうなの?楽だなFWって( ゚Д゚)・・・。
2005年05月31日
とりあえず日記再開 欧州CL
サボってる間に欧州チャンピオンリーグが終了してるわけですが。いまさらながらその話題。ACミランはリバプールにPKで敗れましたね。
いや・・・さすがに前半3-0からひっくり返されるってのは予想してなかったよ・・・。今シーズンのミランの悪いところが出た感じ。守備が安定していない時がちょこちょこあって、格下のチームに2、3点献上するってのはリーグ戦のセリエの方でもあったんですが、CLの決勝でそれをやってしまうとは・・・。
相手のリバプールは今シーズンのプレミアリーグの5位なんで弱くは無いと思うんだけど、ミランから見れば格下だと思ってます。相手がチェルシーやユベントスならともかく・・・。
とりあえず今期のミランはタイトル無しという結果で終了。まあ、大一番でコケてるにしろ、今期も弱くはなかったんで、来期に期待。
2005年05月15日
優勝消えた
セリエA第36節が終了。首位ユベントスが2-0でパルマに勝ち、2位のACミランが2-2でレッチェに引き分けました。
この時点で勝ち点差は5点。残り2試合を「ユベントスが2戦とも負けて、ACミランが2戦とも勝ち」でないとACミランの優勝は無くなったんで、実質ユベントスの優勝と言っていいと思います。
まあ、「ユベントスが1試合負け、1試合引き分けで、ACミランが2試合とも勝ち」だと得失点差での勝負になりますが、ユベントスが3点リードしてるんで、逆転は無いでしょうね。
_| ̄|○
ユベントス強えぇなぁ・・・。
追記:5月14日付けの日記「石化能力」に、D線上のあんぎゃあさんからコメントを頂きましたヽ(゚∀゚)ノ
日記更新するとコメント目立たなくなっちゃったんでこっちに追記で。
2005年05月08日
2005年04月21日
インテルgood job
サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)は20日、各地で行われ、ユベントスは0―1でインテル・ミラノに敗れ、ACミランは1―0でキエボに勝った。このため、ユベントスとACミランが勝ち点70で再び首位に並んだ。
ユベントスは前半に失点した。ACミランは後半20分にセードルフが決勝ゴールを決めた。 (共同)
インテル good job!!
前節、シエナ(現在15位)に破れるという失態を演じたミランでしたが、昨日の試合ではなんとかキエーボを下し、さらにインテルのおかげで再びユベントスと並びました。
デッレ・アルピ(ユベントスのホーム)でユベントスに勝つというとかなり厳しいので、あまり期待してなかったんですが、インテルが勝ってくれました。
今シーズンも残り6試合。まだ直接対決が残ってるので、この先も落とさず進んで欲しいところ。
2005年04月18日
どうなってんだ?ACミラン
セリエA(16、17日)は、ユベントスが5―2でレッチェに勝ち、勝ち点70で単独首位に立った。前節までトップに並んでいたACミランは1―2でシエナに敗れた。柳沢敦のメッシーナは同39で8位、中村俊輔のレジーナは同38で12位。中田英寿のフィオレンティナは同32で18位。 (共同)
なんつうか、コメントの仕方に困る。
首位のチームが15位以下のチームに負けるとかいって、やる気あるのか?マジで。
手を抜いていたとしか思えん。
あまりファンを失望させないで欲しいと思う今日この頃。最低のタイミングで負けたと思う。


