2006年04月17日
新人が早くも辞めそう(やや毒入り。オススメしません)
4月10日付けで赴任してきた新人が辞めそうです。
4月10日出勤、11日出勤、12日病欠(後に仮病と判明)、13日無断欠勤、14日無断欠勤。
12日の病欠が仮病と判明したのは、14日の夕方、母親から会社に詫びの電話が入ったから。
ちなみに今日、17日も無断欠勤でした。
2日しか出勤しないで辞めそうな新人を見るのは流石に初めて。社会人では聞いた事もない(バイトならあるけど)。やる気が無いなら最初から入って来ないでくれ。代わりの人員を手配するのも時間と手間がかかるんだし。
つか、もうどうせ辞めるんだから辞めますくらいさっさと連絡して来て欲しい。
2006年02月26日
障害を持つ人の親族
こういう事件、人によっては、娘を殺して無理心中なんてひどい親だと言う人もいるかもしれないけど、俺は簡単にはそう言えない。障害を持つ人の家族は、その障害によって自分の生活も色々な部分で障害を背負ってしまうはずだから。
人によってはそれに耐えながら生活を続けられる人もいるかも知れない。けど、それは少数で、それが何十年と続くと、精神的にも肉体的にも疲れてしまう人の方が多いのではないかと思う。自分の親族には、他人の手を借りないと生活できないような重度の障害を持っている人がいないから、本当のところは分からないけど。
2006年01月17日
2005年12月18日
2005年12月13日
罪と罰
今日は、人によってはどちらとも判断がつかない話かも。
まずは、このニュース。
これについて、まず自分の意見としては「死刑執行は間違ってない」と思います。獄中でどんな善行を行おうと、その4人を殺した罰は受けるべき。例え、その4人の遺族、友人などの関係者全員が「彼の罪を許す」という意思を示したとしても、本人は絶対に殺されたくなんかなかったはずだから。これはどれだけの数の支援者がいても同じ。自分が殺された訳じゃないので、支援者という人達はある意味無責任とも思う。
「一貫して無罪を主張していた。」という事なので、その4人を殺害したのが彼ではなかった可能性もゼロではないかもしれない。しかし、どういう形であれ、強盗事件には参加してたんだろうから、その場合も罰は受ける必要がある。直接殺さなければ罪が軽くなるってのはおかしい気がする。
自分なら、自分の大切な人達がこういう事件の犠牲になったとしたら、直接的にであれ、間接的にであれ、その事件の加害者達を許せるとは思えない。その加害者達がその後、どんな善行を行ったとしても許せないと思う。
2005年12月09日
2005年11月19日
2005年10月18日
欠点をはっきり指摘された時の人の反応
今日は、いわゆる「欠点をはっきり指摘される」という体験をした。別に悪意を持ってではなく、善意で。正直、自分でもそれはある程度自覚のある事だったので、ありがたかった。
で、少し気になったので、ネットで「欠点をはっきり指摘された時の人の反応」を調べてみる。内容にもよるだろうけど、大なり小なりショックを受けた後、「怒る」「反発する」「凹む」「萎縮する」あたりが一般的な反応。で、少ないのが「受け止める」「感謝する」。
欠点をはっきり指摘されてショックを受けない人間は、そうはいないと思う。なので、批判する手段として使われる事も多いと思うが、自分の欠点をはっきり指摘してくれる人ってのは貴重だと思う。その欠点が克服できれば自分がレベルアップできるわけだし。
だから、当り障りの無いように見逃されるよりも、はっきり指摘される方がありがたい。もちろん、指摘するのが誰かによって「お前には言われたくない」と思う場合はあるだろうけど。


