2006年07月17日

カルチョスキャンダルへの裁定

15日、16日の大工町オフに参加して来ました。みなさんお疲れさまでした。オフレポはまた後日ということで、今日はその休み中にあった出来事。

ユヴェントス、フィオレンティーナ、ラツィオがB落ち。ミランはA残留も、CL出場権剥奪と勝ち点マイナススタート

一応の裁定が下ったわけですが、ミラニスタとしては少しだけ安心。反面、他の3チームとの差が気になったり。まあ、色々と入り乱れてる情報ではミランが一番不正への関与が少ないようですが。少し安心はしても、単純に喜べる状況でもない。

ミラニスタの中にユヴェントス、フィオレンティーナ、ラツィオの降格を喜ぶ声があるのはどうかと思った。ライバルチームが減るからなんだろうけど、ミランも程度は軽いとはいえ不正には関与してたわけだし、上位チームの降格によるセリエA全体のレベルの低下、タレント選手の国外流出、人気チームとの対戦の減少による中小チームの収入の低下など、自分の応援してるチームがB落ちを免れたからといって、まったくもって不謹慎だと思う。

・・・いかん。明るい話題にするつもりが。次回こそは。

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