2005年10月30日
大一番に勝利
30日のセリエA第10節、ACミランvsユべントス戦で、
これで開幕連勝記録を9で止め、勝ち点でもユべントス27、ACミラン25で2ポイント差まで詰めました。ここで負けてたら一気に差が広がって、ユべントスも勢いに乗ってたところ。よく止めた。
次節以降負けたら意味が無いんで、油断は禁物だけど。今日のところは勝利の余韻に浸りますか。
2005年10月28日
まけないひとたち
セリエAは第9節を終了。我がACミランはジラルディーノのドッピエッタ(イタリアで2得点の事)もあり、3-1でエンポリに勝ちました。ちなみにドッピエッタって言葉は最近知りました。せっかく知ったんで使ってみたけど、日本人が使うと「ちょっと知ってるからってカッコつけてます」っぽくて微妙。
いや、そんなどうでもいい事はおいといて。現在ACミランは2位なんですが、7勝1分1敗と、成績はいいと思います。なのに、なんで2位に甘んじているかというと・・・
開幕9連勝ってなんだよ・・・。まあ、ACミランの黄金時代には無敗で優勝なんて離れ業もやってますが、それを再現でもしようかって勢いです。
これはやっぱり次の第10節、直接対決で勝つしか。今のユベントスと張り合えるチームはミランくらいしかないと思うし、次でミランが負けるようなら早くもユベントスが独走態勢に入りそうな予感。
2005年10月27日
音速ラインTV出演情報
最近の一夜のお気に入りのバンド「音速ライン」なんですが、明日、金曜日の深夜にTV出演します。
・NHK総合 10/28(金)0:15~0:54「ポップジャム」
まだ音速ラインの曲を聴いたこと無いって人は、ぜひ見て欲しいところ。ハマるとハマりますぜ(謎
2005年10月26日
いばらの王 最終巻
以前、日記で面白い漫画として紹介した、
で、感想としては・・・最初の3巻くらいがピークで、あとはゆるやかに下っていった感じ。それというのも物語りの核の部分というか、タネが分かった時点で「ああ、そういうオチなんだ」と思ってしまったというか。謎が解けたときってのは大抵こんなものだとは思いますが、そこから上がっていく作品もあるわけで。「いばらの王」は惜しい、もうちょっと、という感じだった。
ただ、人によってはコレがはまる人も結構いると思うし、一時のピーク時ほどではなかったというだけで、十分面白かったので、読んだ事の無い人には変わらずお勧めの一冊ではあるわけですが。
2005年10月25日
あやうく○えるところだった
うっかり某人物に、「ああ、もうこの子可愛すぎ。萌え死にそう。」と言ったら、満面の笑顔で、
「燃え死んでしまえーw」
と言われました。
ごめんなさい。ちょっと調子に乗って、よく知らない言葉を使ってみたかっただけなんです。焼死は勘弁してください(;´Д`)
2005年10月23日
メインキャラ=?
今、ZERO3でメインキャラを検討中。V豪鬼を使わなくなるってわけじゃないけど、色々思うところもあり。
理由としては2つ。1つは、どうしても地上戦で打ち負けた時に空中に逃げるクセがあって、豪鬼だとそれが空中竜巻、空刃あたりの強さである程度ごまかされてしまうから、そのクセが直らないということ。
もう1つは、キャラへの思い入れという部分。キャラへの強烈な思い入れを持ってる2人の友人がいるんだが、最近、それを強く感じる出来事があった。で、思い入れがあるとか好きって面でいうと、多分俺の1番は豪鬼じゃないと思う。
友人の一人は、もう見るからにそのキャラを使う時は動きが違う。なんというか、活き活きしすぎ。他のキャラを使ってる時も十分強いんだけど、プレイから「好きのレベル」の違いが伝わってくる。ストⅡシリーズの他ゲームでも昔から使ってるようだし、思い入れも全然違う。俺は、結構いろんなキャラにフラフラしてて、使用キャラだけは結構多いけど、どれも中途半端な感が否めない。だから、どのキャラでも「それなり」な動きだと思う。
もう一人は、「俺は断言できるね。ZERO3で○○○が一番好き。筋肉相手にマゾくても、チョンマゲ相手にマゾくても!」と言い切ってた。一応キャラは伏せます。筋肉=○○○○○、チョンマゲ=○○、というヒントから想像ということで。
やっぱり、メインキャラって「=持ちキャラで1番強いと思われるキャラ」じゃなくて「=1番好きなキャラ」だよな、と。強くなろうとする過程でボロ負けする事って結構あると思うけど、「いくら負けてもこのキャラで強くなる」って気持ちは、好きなキャラ使ってないと出てこないと思うので。
ここまで書いて、1人のキャラが浮かんだんだけど、その話はまた今度。
2005年10月22日
色々と買い物&音速ライン(微毒入り)
※今日はちょい毒入り日記なのでノークレームでお願いします。読みたくない人や内容に不満がある人はご自由にスルーして下さい。
資格の講習会があったので秋葉原へ。この場所のチョイスはなんとかならんものか・・・。夕方まで講習を受けて、秋葉原の書泉ブックタワーで少し買い物した後、原宿へ。
古着屋に行くのに所持金を2万しか持ってない俺はチャレンジャー。案の定、相場は大体3~9万。秋~冬物だからこんなものか。幸いにして(?)気に入る服が無かったんで店を出る。あとはいつも回ってる店を回るが特に収穫なし。気になる服は少しあったけど即買いするほどでもなく、もう少し吟味。
せっかく帰り道なんで渋谷まで行って渋館。が、ZERO3は1人CPU戦やってる人がいるだけ。19時半頃だったから時間が早すぎたか。少し様子を見てたが、人が増えそうに無かったんで店を出てタワーレコードへ。
買いそびれてた
しかし、ジャケット写真の盗用ってのは確かに良くないが、いたずらに騒ぎすぎだと思った。写真の持ち主への謝罪と、改めて使用許可を得る事や、ファンへの説明、お詫び等、やるべき事をきっちりやるのは当然必要だとしても、ジャケットの写真に問題があったからって曲が劣化するわけじゃあるまいし。
中には、「今後はCD買わない」とか言ってる人がいるが、そういう人は騒ぎに便乗してるだけで元々買ってないだろ?曲の本質を気に入ってるならそれくらいで買わなくなるはずもない。それとも、CD買うまでするアーティストでも、その人にとっては全員その程度の存在なのかな?まあ、個人的にはCDレンタルで済ませることをオススメしますが。
一夜は今後も変わらず音速ラインを応援していきます。
※内容一部変更しました
2005年10月20日
なんていい人
ちょっと遅いかもしれないが、先日こんな事件が。
すげえ痛そうな方向に足が曲がってる・・・(汗
しかし、この後の話がすごい。
いい人すぎだろこの人(;´Д`)!!
つか、故意じゃないとはいえ、全治5、6ヶ月のケガをさせられてしまった方が「気にしないでください」ってのはそうそう言えるものじゃないと思った。そういう状況で出るこういう言葉には、打算的な何かってのは無いと思う。
しかし、タックルした方の土屋選手も精神的ダメージが大きいらしく、こんな事に。
いや、無理もない。故意ではないからこそ、プレー中に全治5、6ヶ月のケガをさせてしまったら、接触プレイ恐怖症になってもおかしくないと思う。サッカーは元々当たりが激しいスポーツだし、特にDFにとって積極的なプレイができないってのは致命的。早く立ち直って欲しいところだが・・・。
しかし、こういう時、加害者となってしまった選手を非難する人達ってのはホントに人の気持ちを考えねえな・・・。確かに自分のひいきのチームの中心選手がケガをさせられて怒るのはしょうがないかもしれんが、だからといって相手選手を誹謗中傷していいわけないんだが。自分の意志とは関係なく、必死のプレイの結果として加害者となってしまった人間の気持ちがわかるのか?しかも相手は全治5、6ヶ月の重傷。それを第3者が軽々しく非難するってのは常識を疑う。
程度は違うけど、サッカー経験は長いんで、同じような経験をした事はある。被害者にも加害者にもなった事あるし。だから、少しは両選手の気持ちがわかると思う。
2005年10月19日
母上様からのメール
今日は、関東と関西ですき焼きの作り方が違うという話を聞いたんだが、うちの実家は関東ではないが関西とも言えない微妙な位置にあるので、母上様にメールを送って作り方を聞いてみた。
で、母上様から返ってきたメールがこれ。
お問い合わせの件ですが、我が家ではすき焼きは先にお肉を焼いて砂糖、しょうゆ、酒(割りした)で味付けして野菜を入れて煮えた物から食べます。(原文のまま)
どこのサポートセンター係員ですか貴方は?(;´Д`)
「お問い合わせの件」って何だよ?(笑)。とてもここだけ見ると息子へのメールとは思えない事務的な答えっぷり。なんかうちの家庭ってすごく冷えてるみたいだな・・・_| ̄|○
2005年10月18日
欠点をはっきり指摘された時の人の反応
今日は、いわゆる「欠点をはっきり指摘される」という体験をした。別に悪意を持ってではなく、善意で。正直、自分でもそれはある程度自覚のある事だったので、ありがたかった。
で、少し気になったので、ネットで「欠点をはっきり指摘された時の人の反応」を調べてみる。内容にもよるだろうけど、大なり小なりショックを受けた後、「怒る」「反発する」「凹む」「萎縮する」あたりが一般的な反応。で、少ないのが「受け止める」「感謝する」。
欠点をはっきり指摘されてショックを受けない人間は、そうはいないと思う。なので、批判する手段として使われる事も多いと思うが、自分の欠点をはっきり指摘してくれる人ってのは貴重だと思う。その欠点が克服できれば自分がレベルアップできるわけだし。
だから、当り障りの無いように見逃されるよりも、はっきり指摘される方がありがたい。もちろん、指摘するのが誰かによって「お前には言われたくない」と思う場合はあるだろうけど。
2005年10月17日
栃木って
今日、仕事中に生命の危機がありました。
と、言っても別に仕事の業務上の何かや、交通事故のようなもので生命の危機に陥ったわけではありませんでした。それじゃあ何かというと、会社内でデスクワークをしていた時の事。隣りにいる事務員の女の子が言いました。
・・・笑い死ぬかと思いました。マジで。しかもそこで終わらないのが恐ろしいところ。栃木が県である事を教えたところ、彼女はまた聞いてきました。
絶対俺を笑い死にさせる気だろお前(;´Д`)!!
2005年10月16日
2005年10月14日
ウクライナ戦はミスジャッジじゃないと思うが
ウクライナ戦の予想は外れましたね。残念。
外れた要因としては、思った以上に日本のFWに得点能力が無かった。というか鈴木が出るのを予測できてれば日本の1点を無くして1-0の予想を立てたと思うんだが・・・。あれほど得点へのビジョンが浮かばないFWはそうそういないわけで。まだまだ選手交代の予測が甘かったようだ。
しかし、試合を決めた後半ロスタイムのPKが方々でミスジャッジとして認識されてるようだが、あれは別にミスジャッジじゃないと思うんだけどなぁ。ヘディングで競る時に、「競り合っている相手を後ろから押さえているように見える位置に腕を持っていってた」という事自体が十分ファウルをとられる可能性があるわけで。シミュレーションだったかどうかは別として、あれはディフェンスのミスだと思う。現役でサッカーやってた頃に同じファウルをとられた事があるし。
それから良く分からないのが、1点を取られてからの大久保投入。この試合で本当に勝ちたいのなら、少なくとも後半30分あたりから大久保を入れるべきじゃないのか。1点とられるまでは0-0の引き分けでもいいって考えだったんだろうか?10人じゃあ勝ちを狙わずに引き分けを狙うので精一杯だった?W杯本大会の予選リーグを想定しての遠征だと思ってたんだが、違ったんだろうか。本大会でも引き分けを狙うのかな。
まあ、なんにせよシェフチェンコが出てない上に2軍同然のメンバーに負けた事は事実なので、今回の遠征で出てきた問題点をなんとかがんばって修正して欲しいところ。本大会では、確実に今回より強いメンバーのウクライナと当たる可能性があるわけだし。
2005年10月12日
音速ライン新曲発売&ウクライナ戦
・・・が、買ってません_| ̄|○
昨日は珍しく夜勤&今日は夜勤明けの休みだったんで、寝て起きたら渋谷のタワーレコードにでも行って試聴してから買おうかと思ってたんですが、イイ感じで夕方まで寝まくってました。まあ、午前中にちょっと大事な用もあって起きる&寝なおしたりしてたし。今週の休みにでも行くかな。
今、日本-ウクライナ戦の試合が前半30分過ぎたあたりです。今のところ0-0。
今日の朝の情報ではシェフチェンコが出るって話だったのに、ベンチにも入ってない罠。まあ、ケガしてるし無理して欲しくないんでこれはOK。ミランのためにも。
シェフチェンコが出てれば2-0か2-1でウクライナだと思ってたんですが、出てないなら1-1というところかな?日本側の1点はそうなって欲しいという、やや希望的な見方で。・・・但し、ラトビア戦でダメダメな追いつかれ方をした守備の問題点がちゃんと修正されているという前提で。
2005年10月10日
2006年W杯出場チーム
全出場チーム32カ国中24カ国が決定しました。
中でもすごいのはアフリカ勢。5チーム中4チームが初出場って、この割合はこのアフリカ枠だけでしょう。群雄割拠ってのはこういうのを言うのか。ナイジェリア、カメルーンが予選落ちしてしまうというレベルの高さ。比較する事ではないかもしれないけど、正直なところアジア予選とは比べ物にならないと思います。
順当なところではブラジル、アルゼンチン、メキシコ、パラグアイ、オランダ、イタリア、ポルトガル、イングランド、クロアチア辺りが予選通過を決めてます。強豪国では、まだフランス、スペイン辺りは予選で苦しんでる模様。世界最高のプレイヤーとも言われるジダンが代表復帰したフランスはがんばって欲しいところ。前回のW杯では本戦前のテストマッチで負傷して、満足にプレイできずに予選リーグ落ちしただけに今回は本大会でジダン本来のプレイが見られるといいんですが。
注目の国としては、やっぱり2004年のバロンドールに選ばれたシェフチェンコ率いるウクライナでしょう。今月12日には日本代表との試合もあります。シェフチェンコは一夜が応援してるACミランでも活躍してるので、個人的にもがんばって欲しいところ。
・・・と、ここまで書いたところで一瞬、「そういえば、ここ(大工町研究所)ってゲームサイトなのにサッカーの話題多いよなぁ俺」と思った。今に始まった事ではないが。
まあ、そんな細かい事は気にしない方向で。
2005年10月09日
昇龍拳を破らぬ限りお前に勝ち目はない!
ラトビア戦引き分けましたね。2点リードから、あの2失点はないなぁ。W杯予選リーグなら勝ち点3が1になって予選落ちするかもってところですよ。以上。
先日、SさんとZERO3の話をしていた時に、「メインとか言ってVゴウキ全然使わないね」&「君の使用キャラもよくわからん」と言われる。そんな事は・・・ある。そういやVゴウキ全然使ってないなぁ。最近の使用率で一番高いのはZアドンだし。
ふと、メインキャラってどうやって決めるのかなと考えたり。自分としては持ちキャラで一番強いのがVゴウキだと思うからメインキャラはVゴウキだと思ってたんだけど、一番好きor使ってて楽しいキャラだと今はZローズになるんだろうか。この場合、俺のメインキャラってVゴウキとZローズのどっちなんだろう。使ってて楽しいキャラってその時々で結構変わるからなぁ・・・。
とか思ってたら、某友人の日記で「×昇竜拳 ○昇龍拳 」という一文を見る。
やべえ、俺ずっと昇竜拳だと思ってたよ
初めてやった格ゲーはストⅡで、その後のダッシュ、ターボ、XはやってないけどZERO、ZERO2、ZERO3とやってるし、格ゲー暦はとっくに10年超えてるんですが、その日記を読むまで「昇竜拳」だと思ってました。
Vゴウキ使う人間として失格_| ̄|○
Sさん、俺のメインはVゴウキじゃないらしいよ・・・。
2005年10月08日
2005年10月04日
2005年10月02日
好敵手(ライバル)
好敵手(ライバル)。それは自分を高めるために不可欠な存在。
人は、好敵手(ライバル)と切磋琢磨することにより、自分や自分の指導者だけの力では考えられないほどの成長をとげる。
今日は、ここに一組のライバル達の物語を紹介しようと思う。
カッコイイ(゚▽゚*)


