2008年05月13日
ACミランが弱小チームな件
自力で来期の欧州CL出場権獲得不可能とかどんだけ・・・。
不安定すぎる守備が全てを台無しにするのを来期こそ何とかしてくれ。
つか、FWばっかり集めようとしてないで、DFを若返らせないとダメだろどう考えても・・・。
ここ数年のフロントがアフォ。大アフォ。
2008年04月20日
まだリンク貼ってもらえてるようなので
細々と日記を再開してみるテスト。大分放置してしまった・・・。
黒龍大吟醸「石田屋」が手に入ったので、初めて飲んだ。敦さんの家にお邪魔してサシ飲み。
さすが、日本酒で最高の一品と言われるだけある。美味すぎた。チープな表現だけど、上手く表現できる言葉が見つからない。
値段が値段だからそうそう飲めないけど、また飲みたいなぁ。
2007年07月29日
アジア杯を終えて 改善すべき点
言うだけ言って投げっ放しジャーマンぶっ放しててもしょうがないので、今後の課題。
韓国戦の敗因はもちろん、前後半+延長前後半の中で勝負を決められなかった事。羽生がPKを外した事ではない。これが大前提。
最大の課題は、やはり決定力不足。これはもう、日本代表の永遠の課題だと思う。高原が得点王争いをしていたと言っても、「ベトナム戦以降の4試合では、オーストラリア戦の1点しかとっていない」。FWとして、後半の4試合で1点という数字は、十分と言えるんだろうか。もちろん、高原だけじゃなくて、オーストラリア戦の1点以降、FW、MFが得点していないので、攻撃陣全体の課題。
得点できない原因としては、ドリブル突破とミドルシュートがほとんど無い。中央を固めて、センタリングとスルーパスだけ警戒していればいいから、相手にとってはすごく守りやすかったと思う。何度かあったゴール前の決定的なチャンスでシュートが枠内に飛んでも、全部DF、GKに当たってるんで、相手の守備が全然崩せていないという証拠。
それから、韓国のDFカン・ミンスが退場してから、数的有利を生かせなかった原因として、攻撃の仕方が全く変わってない事も挙げられると思う。数的有利を生かすなら、1トップにこだわらず、早めにFWをもう一枚増やすとか、MFがより攻撃的な位置に上がるとか、そういった動きが必要。ひょっとして画面に映ってないところであったのかも知れないけど、まったく気付かないレベルだった。
日本代表の攻撃は、総じて「綺麗に攻撃しようとしすぎ」なんじゃないかと。DFからの細かいパスワークからサイドに渡してセンタリングor中村俊輔に渡してスルーパスという流れを意識しすぎてるように思う。それで、逆に小さくまとまり過ぎてパスミスからカウンターみたいな流れが多い。「俺がドリブルでDF全部抜いて行ってやる」とか、「俺がミドルシュートで決めてやる」みたいなガツガツした選手がいてもいいと思うんだけど。
そういう意識を一瞬だけ感じたのは、サウジ戦の羽生のミドルシュート。あれはいいシュートだった。こういう「確率は低いけど、相手のDFに打たせたら恐いと思わせるシュート」がもっと欲しい。そうすれば相手の守備の意識の中に「ミドルシュートを打たせないように早めに詰めなければ」という考えが生まれるから、相手の飛び出しを誘えるし、パスワークやスルーパスが生きてくると思う。
カウンタ:


