ファントムブレイカーの発表会に行ってきたよ

発表会についてのまっとうな記事は電撃とかを見てもらえると。うちはいつも通りのノリでゲーム内容について触れていきたい。
■イベントの出来事
電車に揺られ、地図を片手に不慣れな土地を突き進んでいざ会場へGOGO囲碁。時間キッカリに付近に到着すると、何やら黒い人だかりが。みんなすごいファントムオーラでてた。
自分は受付番号25/100番と最初の方だったので、列の前の方にスルっと入れてもらい早々に入場。俺の熱いファントムソウルをツイッターで呟きながら実況でもするかなと思うも、会場は地下だったのでウィルコムは圏外に。ここで俺の実況終了。つーかウィルコムて。
進行は開幕グダって遅れるも、イベント自体は楽しく進行して満足でした。アッキーの歌を聞いてテンション上げた後はファントムブレイカーの試遊台を周回プレイしまくり。お陰で大体のゲーム感は掴めた気がします。バレットソウルっていうスターソルジャー的なSTGもあったんですが、時間も短かったのでチェックできず。
ファントムブレイカーは、あすか120%とPSの鬼眼の狂格ゲーを思い出させるゲームでした。
■ゲーム内容
タイトルロゴ
ファントムブレイカーは5pb.オリジナルの新作格ゲー。体験会では4キャラのみプレイアブルで、クイックとハードという2スタイルから選択できました。
必殺技はコマンド入力ではなく、レバー+必殺技ボタンで出る鬼眼の狂格闘方式。つかこの例え分かりにくいよ。要するに6+必殺で飛び道具、2+必殺で無敵技とかが出せます。波動コマンドすらありません。ニュートラル必殺はリフレクションという共通システムになっていて、でかかりが特殊状態でカウンター的に使えるようでした。強+必でEX必殺技が出ますが、大事なゲージをここに吐くべきかは微妙なところ。
チェーンルートが弱>弱>弱>中>中>強>強みたいに繋がるのはエヌアイン完全世界みたいなノリ。ダッシュ攻撃とかレバー入れで出る特殊技もあるよ。
ダッシュや通常技でガンガン相殺が発生するので、あすかなりQOHなりに近い遊び方ができそう。相殺に反応して昇竜とかありそうなので、ワンボタンで必殺技出るのもありな気がします。
まぁワンボタンでファイナルアトミックバスターが出ちゃう梵天丸みたいなキャラが居なければ大丈夫だと思います。だからこの例え分かりにくいって。でも投げの発生1~2フレで相手のやられ判定掴むタイプなので荒れそうでした。相手の牽制を投げで吸おう。
体力は実ダメと赤ダメがあり、弱+中でオーバードライブするとパワーアップしつつ赤ダメが回復するメルブラ方式。オーバードライブ中に強+必でアークドライブ的な超技が出る。最初に選んだスタイルでパワーアップの効果が変わる。クイックだと零サムの無の境地、ハードだとKOF2000のアーマーモード。
食らう直前にレバー前で、クイックはスリップシフト、ハードはプロテクションが出ます。要するに避けとブロッキングです。どちらも時間停止ありで先に動けるっぽく重要かも。オートガードもあるから失敗してもガードできて安心。いいのかそれ。やられてもエマージェンシーモードっていうサイクバーストがあります。至れり尽くせり。
クイックとハードはどっちがいいのかはよく分かりませんでしたが、与ダメの7割ぐらい赤ダメだったりもするので、オーバードライブ開放による体力回復は重要に感じました。その辺はダメージ効率というかシステムの理解度が重要そう。多分体力で勝ってる方に補正がかかるとかそういうオチ。
レバーニュートラルだと常にオートガード状態。空中も含めて下段以外はガードした気がします。このオートガードに加え、相殺システム、ワンボタン必殺技、繋ぎやすいチェーンルート…という感じで、ガチャプレイでも色々できて楽しく出来てるのかなと思いました。
■キャラ別雑感
5回、しかもラウンド途中で交代させらる程度しかプレイできなかったのでほんと雑感。でも5回もやったのは俺ぐらいだと思う。
柚葉(ゆずは)
柚葉
最初に選んだ女子高生忍者。6+必でバックジャンプ手裏剣を沢山出す技が弾幕厚くて使いやすかったね。それ以外の技は肘タックルと転移があった気がしますが使いにくかった。初回なのでシステム理解力が足りてなかった。
唯月(いつき)
唯月
次に選んだセレブメイド。火力高め。相殺と相性良さそうな印象。まぁ困ったらダッシュして相殺して投げ連して何とかしてた。
美琴(みこと)
美琴
ディソードで闘ってた。通常技のリーチは長めなので取っ付きやすい感じ。必殺技も波動昇竜竜巻のスタンダードタイプ。昇竜ガードされても反撃受けにくかったよ。
影霧(エム)
影霧
記憶喪失破壊衝動少女。トリッキータイプかと思いきや使いやすい技が多かったね。2+必の地面を叩いて岩を出す技の持続が凄かったよ。6+必の飛び道具も隙が無い割に判定が大きくて強かった。
■その他
格闘キャラグラフィックはミリオンナイツヴァーミリオン方式でした。要するにドット絵じゃなくてアニメ絵を縮小してる感じ。各キャラ4カラーあって、それぞれベタで別のデータを持ってるみたいです。カットインとかもカラーに合わせて変わるのはいい感じでした。
背景は3Dで、モブとかは居なかった。1ラウンド目は朝、2ラウンド目は夕方、3ラウンド目は夜みたいな演出があったよ。あとMBAACCの強制開放中みたいなもやもやもありました。
DLCだか隠しキャラだかでシュタゲやらカオヘやらキャラが出てくるそうな。両作品とも好きなので楽しみ。まぁ自社コラボ的なところだとニトロワの事も思い出してあげてください。
ファントムブレイカー
ファントムブレイカー

ファントムブレイカーの発表会に行ってきたよ」への9件のフィードバック

  1. 匿名

    また随分初心者向けというか・・・・格ゲーみたいな
    コアゲーマーしか残らないゲームだと逆効果な気がするけどなぁ
    ニトロワのアケ化(笑)いつですか?

  2. 芹沢鴨音

    >1
    操作を簡単にした分、他を難しくできる長所はありそう
    ニトロワも多分そのうち良くなって表にでてくるに違いない
    >CNL氏
    大帝国があったかー。両立は大変だわ
    >3
    小ネタは大事!
    >4
    最近の格ゲーマーは
    システムへの順応性が高いんで大丈夫な気がする