ジャンケン

誰もが知っているジャンケン。しかし手がグーチョキパーの3種類しかないというのは、読み合いの面で見ると微妙です。適当に出しても勝ったり負けたりなので「ジャンケンで勝つための努力」をしていない人が大半かと思われます。
もちろん自分も「今日はグーチョキパーと順番に出していこう」だとか「グーだけで余裕でした」といった風に、割と適当にジャンケンをしてきました。これが格ゲーだとしたら「起き上がりは全部昇竜拳を出そう」みたいな事になるわけですから、大変です。
そんな中、面白いサイトを見つけたので紹介します。
RPS – 7
これはジャンケンを7種類に拡張したものです。グー(ロック)チョキ(シザー)パー(ペーパー)の他に、ファイヤー・ウォーター・スポンジ・エアーを追加することで、今までに無いジャンケンを楽しむことができます。ルールも比較的わかりやすいので、ちょっとした遊びの場で使えるでしょう。
RPS – 25
こちらはさらにパワーアップ版。なんとジャンケンの手が25種類に拡張されています。これだと適当にジャンケンしていては「負けが込んでくるとすぐにツリーを出す」「とっさにドラゴン出せない」といった風にパターンを読まれてしまうでしょう。
RPS – 15
個人的に、25種類は流石に多すぎるのでコレが一番面白いと思います。
とっさに出せない手:ドラゴン・ウルフ
何となく出したくなる手:ツリー・ガン・スポンジ
ファジーしやすい手:ロックとエアーとライトニング・シザーとヒューマン・ペーパーとウォーター
この辺の読み合いが熱い!

ジャンケン」への3件のフィードバック

  1. マンボウ

    ジャンプのボボボーボボ・ボーボボで6種類ジャンケンってのがありました。
    3本の指にグーチョキパーの人形をつけてやるのですけど、出すときに頭を下向きに出すことによって通常では負ける相手に勝てるようになるというルールでした。
    チョキ人形と頭を下にしたパー人形はでは頭下パー人形の勝ち。
    ただし、普通のパーには負けてしまう。
    このようなルールだったと思います。