ネットワーク対戦

同人格闘ゲーマーにとって最大の壁は「対戦相手」だと思います。アーケードゲームなどと違い、プレイ人口の少なさや対戦環境がネックとなって中々思うように対戦できないものです。
さて、花映塚。
今までの東方シリーズは従来のSTG同様、一人で遊ぶゲームでした。しかし、新作の東方花映塚に関しては「対戦している振りをする弾幕シューティング」なので、ティンクルスタースプライツのような対戦ゲームとなっています。となれば格ゲー同様に対戦相手が欲しくなるもの。
そんな中、1週間ほど前に同人ゲーマーにとって夢のような「ネットワーク対戦」ができるようになるパッチの人柱版が公開されました。ちょっと遅くなりましたが、自分もやってみたのでプレイレポートなどを。

パッチを当てて起動して、マッチモードを選択。キーコンフィグのSlowとChargeやIP.txtの内容を相手と合わせないと大変なことに。

「妖怪 対 妖怪」を選んで、対戦相手と接続します。設定がちゃんとできていれば数秒で繋がります。

うまく設定できていれば先に進みます。この画面でのレスポンスを参考にして設定を調整すると便利。

対戦!

ケッチャコ!ちなみに正常に終了させる方法がないので、Alt+F4で落ちる必要が。リプレイ保存や再戦もうまくいかなかったり。
自分は「Sync = Bad」でプレイしたのですが、思っていた以上にちゃんと遊べて感動しました。あくまで人柱版(実験版)ですので、自己責任にて。導入方法は以下のページを参考にしました。ありがたや~
花映塚ネット対戦FAQ – 東方Wiki

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